2019年08月15日

哀れな極貧生活

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我が家の家計が、崩壊寸前です。

元々赤字家計でしたが、今、本当に極貧状態です。

旦那が7月末の給料を、ほぼ車の頭金に回してしまったので生活費がありません。

長女に持たせてやった7月分の授業料(47,000円)を、先生にお願いして今月末に支払う事にしてもらい返してもらいました。

情けない・・・

返してもらったお金で、なんとか長女の修学旅行に必要なパスポートの申請を済ませました。

学校から、「授業料は待つことができるけれど、パスポートは今月中に取得できないと旅行の手続きに間に合わないから、お母さんなんとかお願いします。」と言われていました。

パスポート、独身の時に自分で取ったことがあるけれど、結構費用がかかるんですよね。

娘のパスポートは、5年で11,000円でした。

私は、このままお金がなくなってしまうことを恐れ、長女に1万円を持っておくよう渡しておきました。

この時点で、残り26,000円。

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その後、旦那にガソリン代として12,000円を渡し、長女の希望する他県のオープンキャンパスへ行くなどして、自分の車のガソリン代、日々の食費でほぼゼロ円になりました。

そこに追い打ちを掛けるように、旦那宛てに代引きの荷物が届きました。

なんで、お金が無いのにネットショッピングなんかしてるんだ!

しかも、代引きって。

お前、ガソリン代がないからって私から12,000円を巻き上げたよな。(心の声)

金が無くても欲しい物は、どうしても手に入れたいってホント何も考えてないわぁ。

誰が払うのよ、この代金2,600円。

お金があるときはさっと出せる金額だけど、無いときの2,600円は本当に大金だ。

ヤマトの配達員さんが、まだかなぁって感じで門の外で待ってる。

暑いし、忙しいのに申し訳無い。

「私、1円も持ってないからね」

私の言葉に焦る旦那。

お前が悪いんだろう!自分でなんとかしろよ!(心の声)

人の財布宛てにして、買い物してんじゃねぇよ!(心の声)

困った旦那は、側にいた長女に「色付けて返すから、貸しとけ!」っと、自分が借りる立場のくせに上から目線で命令しました。

私の顔を見る長女。

待っている、ヤマトの配達員さん。

私は、長女に「出してあげて」と言って長女に払いに行ってもらいました。

旦那に1万円札であることがわかると、「1万円返すからその1万円貸しといて」と言われそうだったからです。

私は、あまりのお金の無さに泣けてきました。

このままの生活でいいわけがない。

既に生活は破綻している。

マイナスの生活から、ひとまず0に戻すことを目標にしよう。

私は、公共機関に相談できるところがないか探すことにしました。

<続く>

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posted by カンクチョウ at 00:24 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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